製氷事業部

純氷の特徴

純氷の特徴

透き通った輝き、溶けにくい氷を生み出す。

不純物が少ないこと、これが純氷の特徴であり高品質の氷であると言われます。

カルキやゴミなどの不純物を取り除くために、専用容器内の水にエアーパイプで空気を送り混ぜ合わせます。このことをエアレーションといいます。

弊社では70~80時間以上じっくり時間をかけて、エアーパイプの長さを調整しながらエアレーションを繰り返すことにより、透き通った美しい氷を生み出します。

このようにして生まれた純氷は、透明感と溶けにくいことが大きな特徴です。不純物を取り除くことにで、カルキの味や匂いがしない安心安全で美味しい氷となるのです。

製氷機の氷との比較

視点純氷製氷機の氷
原水水道水。 安全面、衛生面で問題なし。
水道水。 安全面、衛生面で問題なし。
製法-7℃のプールに原水を入れた専用容器を6缶投入。空気と不純物を除去するために、缶の中では、常に原水をエアレーションさせている。また水とり工程を行い、大量の水から、純粋な部分を集めている。-25℃の製氷板に水道水を噴射して製氷。製氷板に当たった部分がすぐに氷になる。一定量まで達すると、下に落ちる。
結晶大きな結晶が中心に向かって並ぶ。結晶の境目が少なく透明で溶けにくい。結晶は小さい。結晶の間に不純物が入り、白く濁り不規則に並ぶ。
衛生食品衛生法に基づき、保健所に製造許可を取得。検査されることはない。使い続けるとカビの発生が指摘される。

純氷ができるまで

  1. 専用の容器に原水を入れて、エアレーション(空気で水を勢いよく混ぜ合わせ、対流させること)しながら空気と不純物を取り除きます。

  2. 1日1段階ずつエアーパイプの長さを変え、新しい水を入れて再びエアレーションをします。 
    これを繰り返し、じっくりと時間をかけて少しずつ氷を作っていきます。

  3. 4日間かけて造られた約120kgの純氷は、ほとんど白い部分がなく透明で溶けにくい氷に仕上がります。

  4. 透明度の高いきれいな氷は用途に合わせて、カットします。


純氷を味わう

純氷を味わう

ふわっふわのかき氷ができる!

まるで新雪のような”ふわっふわ”の氷は、繊細なくちどけの味わい!気泡が少なく均等に氷の結晶体が並び、優しい味わいとなります。

氷そのものを味わうからこそ、純氷の良さを感じる一品です。

お酒の味を活かす!

グラスにぶつかり、“カラン”と透き通った音色を奏でる純氷。お酒の風味を壊さず、主張することなく優しく添います。


溶けにくい純氷だからこそ!

夢のようなきらめきを放つ感動の作品「氷彫刻」は、透明で溶けにくい純氷で演出できます。

OZAWAの高品質の氷と、芸術の域である繊細で豪快な職人技が一体化します。

セールスポイント


様々な用途にお応えできる高品質な純氷をご用意しておりますので、ご連絡をお待ちしております。

純氷の特徴は溶けにくいこと。しかし硬くなりすぎても、品質の高い純氷とはいえません。

OZAWAでは温度を調整し時間をかけて造り、さらに冷凍庫を一定の温度に保つことにより、柔らかい氷を生み出しています。

今治の水を使用し1日に約120kgの純氷を12本造り、専用のカッターで1本約30kgに切ります。

ご要望に沿った大きさに氷をカットし、小売することもできますのでお気軽にご相談ください。

飲食店・お祭りイベント・業者向け保冷用氷など、お客様の様々な用途にお応えできるOZAWAの純氷をぜひご利用ください。

ご連絡をお待ちしております。


また、お祭りイベント用のかき氷機・ポップコーン機・卓上フライヤーなども貸出し致します。


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